家を建てて人生が狂った|もう住みたくない家になった(実体験)


家づくりは、
ただ住む場所を決めるだけのものだと思っていました。

新築して、引っ越して、
生活が少し便利になって、
家族で普通に暮らしていければそれでいい。
家を建てる前の自分は、そんなふうに考えていました。

でも実際には、
家づくりをきっかけに、
家族との距離感や関係性が少しずつ変わっていきました。

大きな出来事があったわけではありません。
誰かが悪かったわけでもありません。
それでも気づけば、
「以前と同じではいられない」と感じる場面が増えていました。

当時の自分は、
それなりに調べ、考え、選んだつもりでした。
だからこそ、
「なぜこうなってしまったのか」が、
しばらく分かりませんでした。

家づくりの失敗は、
住みにくさだけの問題ではありません。
ときに、家族関係や気持ちの余裕にまで
影響を与えるものだと、身をもって知りました。

それでも、
この経験をただの後悔で終わらせたくありませんでした。

これから家を建てる人が、
同じところでつまずかなくて済むように。
少しでも立ち止まって考えるきっかけになればと思い、
このブログを書くことにしました。


このブログで書いていくこと

このブログでは、以下のようなことを書いていく予定です。

  • 妻の実家の土地に家を建てた結果
  • ハウスメーカーの名前で決めてしまった結果
  • 予算ばかりを気にしてしまった結果
  • 家族関係に与えた影響
  • 家を建てた後に「こうすればよかった」と思ったこと

このブログは、
成功談ではありません。
私自身、この家づくりに満足している部分はほとんどありません。

それでも、
同じ後悔をする人が1人でも減ればと思い、
この記録を残しています。

▶ 次の記事はこちら
妻の実家の土地に家を建てた結果|当時は「正解」だと思っていた

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